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わたしの名は… 

きりかぜ ♀

Author:きりかぜ ♀
■12/3 いて座 
■自然や空がとても好き
■あまちゃん じぇじぇっ!! 
■夏目友人帳/ワンピース/
 CCさくら/pkmn/etc… 
■(´(ェ)`)  

米*

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2013.01.07/ 22:21(Mon)
15巻

夏目友人帳コミックス15巻 発売おめでとうございます!
今年は10周年*おめでたい おめでたい (*´∀`人*)♪

本巻も温かい時間を頂戴しました!以下より感想記綴ります*  
◆夏目友人帳15巻*感想◆ 


「違える瞳」

妖が見えなくなった払い人(タクマさん)のお話
ある日突然妖を見えなくなってしまった
この表現を聞いて夏目くんが心を痛めて
いるのを見て、今そばにいる妖たちが
本当にかけがえのない存在なんだなって思うと
とても微笑ましくなるのと
とても切なくなるのと…(´;ω;`)
こうゆう描写がある以上、
夏目か名取のどちらかが終盤妖とさよならするのではないかと
そう思うと愛しい者(妖)達との
そばにいるのに会えない 別れに胸が痛くなります>< 

そんな肋骨が折れてないか心配な名取さんも
少し非情に見えて 根源はとても優しくて
(この人の映画のラブシーンで爆笑してる先生と
 冷静にツッコミ入れてる夏目のテンポの良さ好きww)

銀露・紅紐・ジンベの3匹の元式たちも
とても綺麗な名前を貰って とても主人想いで
タクマさんが自分たちを映さなくなったその後も
家を守っていこう と 本当に大好きだったんだなぁって*
でも、悪戯は突然に運命に働きかけて…
護りのつもりで貼った月子さんの護符が
たまたま外へ出ていたジンベと紅紐を追い出す形になって
裏切られたと呪いに励むジンベでしたが、
やはり大切な主人を呪うことは難しかったのか
タクマを目の前にして甘えを見せ「もう一度(家に)入れて」と
「役にたってみせるから」と何度も何度も訴えかけ
「そばにいてもいいでしょう?」と語りかけるジンベが
お面の様に表情が読み取れないながらも 優しくて 優しくて…
その声も その姿も もうタクマには何も届かないけれど
3匹の式たちとタクマさんの出会ってきた思い出は
それだけは 何時までも互の心の中で生き続けていって欲しいな*
少しつっけんどうだけど先陣きって主の幸せに懸命な
銀露が、最後夏目に一礼を捧げた場面でも心が温かくなりました* 
想いを語る銀露がそばにいる事を
止めるのを聞かず タクマと月子に伝えた夏目の
とっさの判断と行動力も愛に溢れた決断だったと思います…!!

「式と解約の儀を」との大事な描写場面で柊がどことなく 
キーパーソンなコマ割を多くしていた様に思えます
やはり名取に妖怪との優しい思い出を与えた柊は特別であって欲しいです
名取さんと柊達の絆は「払い人と普通の式」とは違ったものだと信じたい*


「険しきをいく」
豊月様とはぐれた白傘の話かと思った!!!!
ごくごく普通の友人だと接していたら
実は その人は誰もが崇める手の届かない人で…
そんな朱遠様に命を助けられた
小さな小さな三ツ皿はなんとか御一行に御一緒したくて、
だけど どんなに頑張っても手の届かないその場所に
一度は貢物として夏目を差し出そうと悪態が浮かびますが
夏目の顔を見て、思い止まる優しさに安心しました*
(三ツ皿の悪態をわざわざ夏目に告げ口せずに
 その一部始終を見守った先生もまた偉大で*)
そんな誠実でまっすぐな心が伝わってか
一度は 残念な結果に涙をこぼすも
一行に見合う己になるのだ!と決意する三ツ皿に
「修行の書」を授けた朱遠様(´;ω;`) 
覚悟があるならそれをこなして来い と!
言葉に出来ないこの強き優しさに
三ツ皿の未来をそっと そっと 願います がんばれ!!!✿*


「塔子と滋」
夏目を引き取る前の塔子さんと滋さんのお話*
もうラブラブすぎるとか!おしどり夫婦すぎるとか!!!
もうとにかく!
もうとにかく!
塔子さんと滋さんが優しすぎて…陽だまりみたいな人たち(´;ω;`)*
心無い人たちの元をたらい回しにされ、
それでもその人たちの事を「いい人」だったと語る
究極に心優しい夏目くんを両手いっぱいに迎え入れてくれる
究極の愛に溢れた藤原夫妻(´;ω;`)(´;ω;`)*
夏目と藤原夫妻の真実を知れば知る程 温かすぎて…!
つがいで居ないカラスは相手に出会えてないか
先立たれたか…そんな
カラスの特性の話を気にかけて
庭に来るカラスの人生をずっと想ってる塔子さんが可愛くて!
さいごには
夏目にしか見えない白いカラスを
「白く光って見えにくいのね」
と、気持ち悪がることもなく優しく受け止めてくれる塔子さん…
優しいよ…優しすぎるよ……!!!!(´;ω;`)号泣*
ずっと前から塔子さんと滋さんは
夏目が妖を見ることを知っているんじゃないか、って
思っていたのですが そうでもなく 何かもっと別の形の 
もっともっと 愛に満ちた……!
妖の事を打ち明けるのが先か…告げずに妖に別れを告げるのか…>< 

ほああぁぁぁぁ* 夏目を読むと、温かくて穏やかな優しい気分になれます♥* 
叶わない願い もあるのだと けれど
誰かを想えた時があったならばそれは とてもとても 幸せなのだと *
Category: あやかし語り
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